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   会長ご挨拶
  
  
 
会長 小野 昭
 平素は、当協会の運営に暖かいご理解と格別なご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 平成31年の新年にのぞみ、一言ご挨拶申し上げます。
 私たちの業界を取り巻く環境は大変厳しいものがありますが、電気設備工事業は最新の知識や技術と長年の経験が必要とされる専門性の高い業種であり、社会生活に欠かすことのできない産業です。当協会といたしましては、本年もこれまで以上に創意と工夫を凝らした事業を展開し、次世代へ繋がる人材の育成、安全・安心な地域づくりへの貢献、業界の社会的地位向上、協会組織の強化に取り組んでまいりたいと存じます。

 この為、電気設備技術者の技術力向上・資格取得者の増加と会員企業の経営力の強化を図る事業に重点的に取り組み、国家資格試験やCPD制度に対応した講習会・見学会を更に充実して開催するとともに、次世代を担う若手人材の確保に繋げる為、府内の高等学校に対し電気設備工事業界の魅力を伝える活動を進めてまいります。

 また、地域貢献活動として、京都府内に数多く存在する先人から受継いだ大切な文化財を火災などの災害から守る為、昭和51年度から実施しています「重要文化財等建造物の電気設備安全点検」を協会会員の皆様に協力をいただき、行政機関と連携して実施いたします。

 更に、府内官公庁との意見交換会や市町村への分離発注要請活動を実施し、行政機関との連携の強化を図るとともに、地元業者の受注機会の拡大、電気設備工事業界のより一層の地位向上に努めます。

 平成31年春に、当協会は、京都経済界の新拠点となる「京都経済センター」へ事務所を移転いたします。移転後も同センターの機能を活用し、電気設備工事業界に有益な情報を収集、発信してまいりたいと存じます。

 本年も皆様にご指導ご鞭撻を賜り、関係業界との綿密な連携を取り、役員・会員が一丸となって、当協会の使命である社会のお役に立つ為の諸活動の更なる充実に取り組むとともに、これまで以上に魅力ある協会づくりを進め、業界および協会の発展に努める所存でございます。



 一般社団法人京都電業協会 会長 小野 昭
 (平成31年新年賀詞交歓会 会長挨拶より)